アメリカ航空宇宙局(NASA)が1月30日に発表したプレスリリースによると、2024年1月21日に国際宇宙ステーションから撮影された高露出写真が、星空を背景にした地球大気の輝きを捉えている。当時、宇宙ステーションはパプアニューギニア北東の太平洋上、地上から258マイルの高度を飛行していた。写真左側にはナウカ科学モジュールとプリチャルドッキングモジュールが確認できる。

2000年11月の運用開始以来、乗組員は陸地、海洋、大気の他、月面も含む地球の画像を数十万枚撮影してきた。これらの写真は、人為的・自然的な出来事による地球の変化を記録している。

画像提供:NASA、ESA/アンドレアス・モーゲンセン

Source: https://www.nasa.gov/image-article/earths-atmospheric-glow/